菊展示会
そういえば自分の祖父も晩年菊作りに精を出していたなあなどと思いながら、しばし大輪の菊の花を鑑賞しました。
菊の花は大きいものは私の顔くらいあるでしょうか。凄いなあと思って眺めていたら、花から下がっている札に「金賞」「銀賞」「努力賞」、「埼玉知事賞」、「運輸通信大臣賞」などと書いてあります。
左の写真が「運輸通信大臣賞」の菊の花なのだそうです。
どの菊も美しい花を付けていますので、何とか賞なんてあまり意味がないと思いますが、精魂込めて作った人にとっては嬉しいことなのでしょう。
そういえば自分の祖父もよく展覧会に出展していたのを思い出しました。
自然の花ですのでただ綺麗だなあで良いと思いますが、何かに熱中すると競いたくなるのが人のサガなのかもしれませんね・・・


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