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2009年11月13日 (金)

残念な失注

セブンイレブン・ジャパンさんの企画コンペに参加させていただきました。テーマは「お弁当の購買モニター調査」です。

コンビニさんもどんどん売れる時代は終わり、商品力を高めるために、出した商品の顧客調査をしっかり行って、商品の改善に「お客様の声」を取り入れるために始めて行う調査ということでした。

調査の主旨が素晴らしいですし、当社の行動付随リサーチのノウハウが使えて、半年間で毎週の26回も継続してお仕事を頂ける企画であることから、これは是非受注したいと気合が入りました。

営業担当は秋山さんで、R1の永森M、金森AMと恒吉さんにも入ってもらって、何度かブレストをして知恵を絞って提案書を作成しました。金額も粗利率で25%くらいまでギリギリまで絞って約1200万円で勝負に望みました。

でも、結果は残念ながら負けてしまいました・・・

先方のマーケティング担当者からお電話をいただきました。企画の内容は3社のうち当社が1番良かったのだそうです。でも、金額が別な1社の方が若干安く、リアルタイムに調査結果が見られるというのもポイントになり、他社に決ったということでした。

特にこういう時期なので上の方から金額に対してシビアな意見が来て、その影響が大きかったようです。

企画内容では勝てたのに、金額とシステムで負けてしまった・・、おそらく受注したのはマクロミルです。本当に悔しい結果となりました。

粗利率はかなり絞って提案しましたが、作業工程の日数でもっとシビアに積算する必要があったように思います。だいたい何日かかるではなく、どの工程が何時間かかり、各工程を積み上げてみると何人日はどうしても必要という作業が必要ということでしょう。

でも、先日CTCの前副社長が仰ったように失注からが営業の始まりです。

今はとってもとっても悔しいですが、これからもご担当者と営業コンタクトを続けて、次のコンペでは絶対に勝ちたいと思います!!

※企画書は回覧しましたので見てください。

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