忙しいこと
私は「会社は忙しくなければいけない」と思っています。
この1年位は生産人員に対して案件が少ないため、会社が少しのんびりした雰囲気になっているのが気になります。今期の生産量は想定キャパシティの半分位しかありません。そのためどうしてものんびり、ゆっくりという空気になってしまうのでしょう。
でも会社が忙しくないと適正な利益を出して皆をハッピーにすることもできませんし、そこで働く人も成長することができません。
忙しすぎて残業が過多になったり仕事が雑になるのは良くないですが、茂木さんの話にもありましたが、余裕のある状態で仕事をしていても人は成長できません。
そして、誰でも何度かは凄い逆風の時が訪れます。その時に自分が頑張って乗り越えた成功体験を持ち、世間に通じる実力を身に付いていないと大変な苦労をしてしまいます。そんなことがないように、早く忙しくしなければと焦っています。
私も長く仕事をしてきましたが、のんびりと余裕のあるペースで働いたのは、CRC総研のシンクタンク部門が閉鎖されて、「ITコンサルティング室」なるところに配属された1年間だけだったように思います。
その時は、毎日急ぎの仕事もなく、自分で何をやって良いか分からず、仕事中なのに皆のんびりとしていて・・・、充実しない毎日で、今でも嫌な思い出ばかりが残っています。
早く会社が忙しくなるように仕事の取り込みに注力します。皆さんも「暇は会社を衰退させ、自己の成長を拒むもの」という意識を持って、自ら仕事を作り、工夫をして効率的に遂行する姿勢は忘れないでいて下さい。
そろそろ忙しくなると思いますので、ストレッチをお願いします。
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