提案のプロ
昨日はマーシュさんの顧客訪問を紹介しましたが、TOWさんで伺った提案書の作成数が半端ではありませんでしたので、今日はその話を紹介します。
先週、TOWの企画担当の役員さんを上辻さんと永森さんと訪ねて打合せを行いました。
こちらももう2年ほどのお付き合いなので、こんなことを一緒にできないかという様な話をしてから、MyELをこんな風に使ってくれないかという提案をしました。
TOWさんには20人の企画担当者がおられます。この20人の企画担当者が様々なイベントやSPについての企画を行い、他のSP会社としのぎを削っているわけです。
もちろん費用の競争もありますが、受注の是非を決めるのは企画の内容が1番なので、知恵を絞って勝てる企画書を作るのが彼らのミッションになります。
この20人の企画担当者で年間に何本の企画書を書いていると思いますか?
正解は年間で「3,000本」だそうです。
1人当たりでは年間で150本/人、1年が200日の勤務日数とすると、1.3日で1本の企画書を書いてプレゼンをしている計算になります。ほぼ毎日期限が迫る企画書を作っているのでしょうね。
この役員の方もモーレツに働いている人で、「もうこの4年間は夏休みを取っていない。」、「昨日も真夜中まで仕事だったので近くのホテルに泊まった。」などと話していました。
企画マン、プランナーと言われる方々も、実は大変にハードな世界です。
企画提案のプロはそんな働き方をしているのですね。どんな仕事でもプロとは凄いものですね。
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