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2010年7月28日 (水)

訪問件数

マーシュの町田社長と食事をしました。

マーシュさんは当社と同じく40人ほどの会社すが、お客様は調査会社に絞って、その中でもグルインやCLTのリクルーティングに注力しているので営業的にはほとんどバッティングしていません。

でも彼らはこの厳しい環境でも10%強の成長を続けています。

その要因を社長に聞いたら、調査会社のリクルーティングにかなり特化していることもありますが、「営業が12名いて、その全員が1日に10~15社の調査会社を回っているのが成果を生んでいる。」のだそうです。

ざっと計算して、1日に150~160件、月に3,000件の顧客接点ですから凄いです。

「モニター資料や雑誌の切り抜きといったちょっとした材料だけで回っています。顧客接点が減ったらうちみたいな会社は持ちませんから、顧客訪問数だけは絶対に減らせません。」と仰っていました。

ちょっと寄りましたで回れるのは、お客様がいつも調査をやっている調査会社だからでしょう。当社とはお客様も異なるので単純に比較はできませんが、それでも1日に10~15社も回っている頑張りは見習わなければなりません。

顧客接点は重要です。そして、営業で重要なのは「熱意」、「誠意」、「スピード」です。特に「熱意」はどんな時代のどんな営業にも求められる1番大切なことだと思います。

SGの皆さん、オフィスにいても良い情報は得られません。私達も負けないように顧客接点を増やして行きましょう!

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