データ体系化
MyELを売れるデータベースにして、会社の固定収益を作ることは大変重要なことと考えています。
システムを整備し、単価も変えて、個人単位のパーソナル法人会員も作り、クレジットカードでの決済システムも整備することで、だいぶお客様が購入しやすい環境になると考えています。
ただ、売れるデータベースにするにはもう1つ大きく変えていく必要があります。
それは調査データの体系化です。
これまで情報発信とか、営業の顧客開拓とか、新人リサーチャーの練習用とかで定期アンケートを使っていただめ、調査の対象品も項目も聞き方もよく見るとばらばらで、商品としては不備のある情報となっています。
これでは、このアンケートデータベースではXXXの情報があります。とお客様に説明することはできませんし、お客様の方も会員になって利用したいと思えないでしょう。
そのため、今回は永森さんに他社の事例も色々と調べてもらい、調査対象テーマと調査項目の体系化を図ることにしました。
限られた設問なので思ったような体系化がやりにくところもありますが、毎月17テーマを実施して、そのうち15テーマは事前に計画した体系化したものにします。
そして、年間200テーマの調査を実施して、毎年と隔年、3年に1度のテーマに設定することで300ジャンルをカバーしたデータベースにして行きます。
戦略会議でも出ましたが、固定収益を確保することが当社の将来にとってとても重要なことです。インテージさんが安定して成長したのもPOSデータ販売を今の社長の田下さんが始めたからだといいます。
MyELを沢山のマーケティング関係者に頼りにされるデータベースに発展させましょう!
コメント