データ品質管理
この秋口に博報堂さんでのデータトラブルがあったように、最近、ネットリサーチのデータ品質が問題になってきています。
多頻度回答、短時間回収、低回収率、データクリーニングなしでの納品など、乱暴なパネルとデータ管理を行っている競合会社によるトラブルですが、本来はリサーチ業界全体として取組むべき重要な課題だと思います。
でも他社のやり方を批判しても他社を変えることはできません。当社は自社でできることをしっかりやり、当社が「パネル管理とデータクリーニングを徹底」していることをもっと積極的にアピールして行くしかありません。
この点をもっと強調するため、営業資料とビジネスサイトで公開している「モニター及びデータ品質管理」の説明資料を修正しました。
どんなクオリティのデータを提供しているかは、見え難いことではありますが、リサーチ会社としては当たり前のこととして取り組むべきことです。社内でできることは、しっかりやって行きましょう!
修正した原稿はこちらにあります。イントラでもファイルを共有しますので、必ず目を通しておいて下さい。
(データ品質管理)
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