非常時の連絡網
テレビなどで宮城、岩手、福島の状況が分かってくるほど、地震の被害の甚大さや被災地の悲惨さが伝わってきて胸が詰まります。そして、天災の前では人は無力なのだと改めて実感します。
昨日12日(土)に携帯メールで各マネジャーから集まった情報では、社内泊をした栗田さん、石橋さんも、知人宅に泊まった高橋さんも土曜日の午後には無事自宅に帰れたようです。社員の皆さんに怪我などの被害がなかったことに一安心しました。
岡島さんと藤井さんの方では、停電に備えて土曜に出勤して、竹橋にある社内サーバーの電源を一時止める対応を取ってくれました。こちらのシステム面でも大きな被害はなかったと聞いています。
こういう災害時には、非難や行動のルールや、携帯メールなどでの社員の皆さんの安全確認の方法を取組めなければいけないですね。このあたりの対策も早急に検討を進めます。
また、イベント調査を準備してきたIRフェスタが中止になったり、金曜日の実査予定の案件が延期になったりと、業務上の調整が必要な案件もあるので、こちらも月曜日に対応を相談します。
非常時の社内連絡網の整備で、自宅のメール、携帯電話、携帯メールなどの登録をお願いするかもしれませんが、よろしくお願いします。
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