« 駄菓子屋 | メイン | 誰も教えてくれない »

2011年6月14日 (火)

キャリア3年目

先週、RGで技術研修のことをお伝えしました。

全社の技術レベルを上げることは、当社のサービスの質を上げて、お客様から継続して選んでいただける会社になるためにも、皆さん自身が充実した仕事をするためにも重要なことです。

そして、人的な専門サービスを提供する世界で生きていくには、個の力、個の意識、個の行動力が不可欠です。

それがなければ、システムとパネルのインフラ型サービスに完全に移行して、リサーチオペレーションを提供する会社にならなければなりません。

その方が、効率性が高く、人の知識や経験に依存しませんので、経営的には良いのかもしれません。

でも、私はマイボイスコムは人的な専門サービスで評価され選ばれる会社でありたいと思っています。そして、そのことがサービスの差別化になり、働く皆さんの成長にも繋がることだと信じています。

それを実現するためには、社員の皆さんにもっともっと勉強してもらい、新しい仕事にもどんどんチャレンジしてもらって、知験を高めてほしいと思います。

最近、社内で「彼はまだ調査票ができないので任せられない。」「彼女はまだ経験が少ないので自信がないと言っている。」という様なことを聞くのが気になります。

入社1年目は分からなくて当たりまえ、2年目は誰かにサポートしてもらいながら自分でやれればよい、でも3年目からは自分で考えて、工夫しながら、やったことでなくてもやってみるチャレンジが絶対に必要です。

そして、キャリア3年目あたりでどういう姿勢で仕事に臨むかによって、その人のその後の職業人生が大きく分かれてくるのだと思います。

1、2年目の助走を踏まえて、3年目からはとにかく自分でやってみること、主体的に学び、そして、業務を通じて自分の引き出しを増やしていくことを考えながら仕事にあたって下さい。

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。