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2011年10月14日 (金)

サービス提供と費用負担

MyELの一般会員の有料化についてもう少し説明します。

一般会員の方は、「無料コース」と「有料コース」を必要に応じて選べます。「一般会員(無料)」でも月に1テーマは閲覧できますので、大部分の登録者はこれで間に合うと思います。

私たちが「一般会員(有料)」に申し込んでいただきたい方は、毎月、何テーマも使っているプロの方です。おそらく色々な企画や検討の材料としてビジネスにご利用いただいている方だと思います。

こういう方にとってはMyELの調査概要はビジネス利用の価値があり、効用があると思うので、ほんの少しの費用負担をお願いするという考えです。

無料の会員でもサイトとして当社が運営している限り、ちゃんと会員対応する必要があります。お問合せやパスワードの紹介などにも長谷川さんがちゃんとお答えしています。ただ、これにも費用がかかりますし、サイトの運営や更新にも、定期アンケートを実施するにも費用がかかっています。

3千万円弱の費用を毎年負担するのは当社の規模の会社では負担が大きいので、その一部の費用負担をユーザーにお願いすることで、MyELを継続した情報サービスとして続けていき、改善して行きたいと考えています。

一般会員は業務に必要な時期だけ「一般会員(有料)」に申し込んでいただいて、あまり情報が必要でない時期は「一般会員(無料)」に戻っていただくこともできます。

半年契約で2,800円、年間契約で4,200円という金額も、少し高価な書籍を業務用に購入するレベルなので、業務上でご利用いただいている方にはご理解いただける水準だと考えています。

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