久々の母校
OB会があったので久しぶりに母校の筑波大学に足を運びました。おそらく10年は行っていなかったので、懐かしい思いで隅々まで歩いてみました。
私が入学したのは大学が出来て5年目でした。まだ大学は工事現場みたいな状態で、雨の日は道もぐちゃぐちゃなので、女子大生がジャージに長靴を履いて通学して来るのを見て、とんでもないところに来てしまったと思ったりしたものです。
今回学内を歩いてみると雰囲気は東京郊外の大学と変わりません。女子大生も本当におしゃれで、男子の学生もかっこよくてスマートでした。あの頃の学生とは全く違って洗練された感じがしました。


この変化の1つの要因は東京からのアクセスが格段に良くなったからでしょう。
私がいた頃は常磐自動車道も筑波エクスプレスも、東京駅からの直通バスもありませんでした。大学から都内には3時間近くかかるため、めったに出られませんでした。
それが今は秋葉原から1時間弱で筑波駅に着くことができます。アクセスが半分以下の時間になり東京との距離が格段に近くなっていて、都内から通っている学生もいるんだそうです。
そんな変化はありますが卒業して30年近く経った母校は本当に懐かしく、楽しい時間を過ごすことができました。
毎日が慌しくストレスたっぷりの日常ですが、時々は社会人の出発点に立ち戻って、今の自分を見つめ直すような時間も必要なのかもしれませんね。
自分もそんな年になったということなのかもしれませんが・・・
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