Business Analytics Forum
IBM(SPSS)さんの「Business Analytics Forum Japan 2011」が先週開催されました。
当社からも10人以上の方が参加してくれたようですが、勉強になりましたでしょうか。
私は初日に招待されたパーティに森さんと出席して、2日目に福岡大学の太宰先生と、東北大学の渋谷先生の発表を聞かせていただきました。
こういうところの発表は具体的な技術というより、市場や技術の大きな流れを把握するのと、日常に同化しつつある頭に刺激を与えるするのに役立つものなのだと思います。
それから私の立場ではとにかく顔を出して、普段なかなかお会いできない先生方やお客様にご挨拶させていただくのが1番重要だったりします。
今回は慶應大学の清水先生や福岡大学の太宰先生だけでなく、元社員の西郷さんや旧知のADK野沢さんなども発表をされていて、本当に狭い世界だなあとまた感じました。
清水先生は2日目の発表で、「IT進歩が支える新しい産学協同の取組み~きき耳パネルはこうして作られた~」をテーマ取り上げてくれて、当社の社名もだいぶPRしてくれたみたいです。大変ありがたいことです。
偉い先生なのにこういうところで気配りをしていただけるから、清水先生は色々な産学協同ができるのだと思います。
世の中はすべてギブ&テイクで、ウィン・ウィンでないと良い関係は続きませんからね。
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