« すべてがトップページに | メイン | アクティブモニターの基準変更 »

2012年1月26日 (木)

48時間での回収

回収率向上プロジェクトで取り決めた7つの対策を進めています。

その1つが48時間の標準回収率を使ったサンプリングを行うことで、こちらを2月の回収案件から適応します。

これまでは36時間の回収率を使っていて、週末回収の場合は少し多めのサンプリングをしていました。

でもPC経由でのインターネットの利用頻度は減少していますし、モニターを大切にするという当社の理念や、できるだけ代表性のある良いデータを提供するという考え方から、「48時間は答えられるようにする」という基準を選択することにしました。

そして、これを実現するために、

1)契約数の110%の回収設定にする。

2)急ぎの場合は115%までの回収もマネジャー判断で認める。

3)36時間が経てばその回収データで集計に入っても良い。

4)回収不足セルを補うための追加メールシステムを開発する。

という対応も取ることにいたしました。

これは会社の方針であり、当社のサービスの価値を高める取り組みであります。

リサーチに携わるRGの方だけでなく、全員の方が認識して、しっかり守っていただけるようにお願いします。

 

コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。