遅刻はダメ!
時間を守るということはビジネスの基本であり、信頼や信用の基礎にあるものです。
それはお客様に対しても大切ですが、社内においても同じです。
時間を守り、時間を意識して働くことが、事故を防ぎ生産性を高めることにも繋がるのだと思います。時間にルーズな会社が発展するとはないでしょう。
1年前に時間を守ることの大切さを皆さんにお伝えして、遅刻の多かった方には個別に注意をして、遅刻の届出制も取り入れることでだいぶ改善されました。
遅刻や遅延証明の個人別のカウント表は、毎月人事からマネジャーに配ってもらっていますが、上期の遅刻数は月平均で4.3回/月、遅延証明は6.7回/月でした。
しかし、下期の10月~1月の実績を見ると、遅刻が5.8回/月、遅延証明が18.5回/月まで増えています。それも特定の5、6名に集中しているようです。
寒い季節に出社時間を守ることは辛いことです。でもそれは誰にとっても条件は一緒です。その中でもしっかり約束の時間を守る人と、数分遅れてしまう人がいます。
数分の遅刻は事象的には大したことではありませんが、その小さな違いの積み重ねが、社会人としての信用や評判にも影響してしまいます。
会社としても遅刻や欠勤には厳しく評価、対応するつもりですが、要は1人、1人の社会人としての自覚の問題なので、遅刻や遅延証明の多い方は、時間を守ること、約束を守ることの大切さをもう1度考えて下さい。
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