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2012年3月19日 (月)

先輩はいつまでも先輩

120202_2047~001大学のクラブ(野生動物研究会)のOB会を20年ぶりにやることになり、ひょんなことから自分が幹事を仰せつかりました。

私は筑波大学の5期生で、私が入学した時の4年生がこのクラブを創設しました。

その創設時の会長と、副会長から「高井、新宿で打ち合わせをしようぜ!」とのご指示があったため、同期の友人を1人誘って新宿の思い出横丁に行きました。

クラブも出来て35年が経ち、推定では300~400人のOBがいるのだそうです。

しかし、名簿がある訳でもないので、OB会をやるには、これからネットワークを通じて地道な名簿作りから始めなくてはなりません。

そして、先輩方の「高井さあ、何とか4月には初回の飲み会をやり、夏か秋には一緒に山に行けるようにしたいよなあ。」とのご意向を受けて、土日の忙しい仕事が生まれてしまいました。

同じクラブを出た仲間が集まるのはとても楽しく、みんな喜んでくれると思うので遣り甲斐がありますが、1から手探りの名簿作りをして、会合を開くのはなかなか面倒な仕事です。

学校の先輩はいつまでも先輩なんでしょうね。特に1年の時の4年生なので格が違います。

何故か今でも100%言うことを聞いてしまう自分に、ちょっと驚いています。

 

 

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