パネル検証調査の説明会
3月に楽天リサーチ、GMOリサーチの各パネルと、弊社のパネルの回答特性を比較するための検証調査を行いました。
こちらの検証結果を、13日の13時と17時の2回、服部さんに説明してもらいますので出席下さい。
特にリサーチの提案と実務に携わる、SGとRGの社員の方は全員出席ということでお願いします。
目的は各社のパネルを、弊社パネルで足りない時に活用しても、データのクオリティ的に問題ないかということと、この2社のパネルのどちらを優先的につかうべきかを判断したいということです。
当社ではこの他にインテージさんのパネルも使わせていただいています。こちらについては2年前に資本提携する際に詳細な比較調査を行って、「問題ない」という結論になっています。
今回の3社比較で、「2社の外部パネルを使っても概ね大きな問題はない」ということと、「比較的、楽天リサーチよりもGMOリサーチのパネルの方が当社のパネルの回答傾向に近い」ことが分りました。
また、楽天リサーチのパネルは性別と年齢という既存属性が、登録と回答時のフェイスで15%も違う(当社は4%、GOMは5%)という大きな課題が明らかになったことと、買い物の意識や行動に関する回答がやはり若干特徴的だということも分りました。
このため、2社とも取引は続けますが今後はGMOリサーチとの取引を優先した方が良いかと考えています。
また、外注をする時にでも当社パネルで足りないセル(10代の男性や、四国地方の女性等)といった、不足セルのみを外注することを徹底し、外注費の削減にも取り組んで行きます。
このあたりの詳細も、13日に説明しますのでよろしくお願いします。
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