大学の先生方との接点
前期のプラス要因の1つとしては、大学の先生方の学術調査の受注が増えたことがあげられます。
大学の先生方は、当然なことですがデータの質にとても拘っておられますし、しっかりした技術的な対応を求めていらっしゃいます。そういう面で当社のサービスとの相性が良いのだと思われます。
この様な良い傾向が出てきましたので、どの様にしてもっと先生方との接点を作ったら良いか考えているところです。その1つとしてIBM(旧SPSS)のアカデミーサイトでの協業等も計画しています。
こちらは2年前からSPSSのご担当者に提案していたことですが、SPSS社がIBMに買収されるという大きな出来事があってすばらく動きが止まっていました。こちらがやっと動きそうです。
これに若干関連しますが、IBM(SPSS)が日本消費者行動研究学会の事務局を長年やっておられます。
その「日本消費者行動研究学会」をGoogleで検索すると、私が書いている「社外ブログ」が2番目に表示されていることが分りました。
Googleで「日本消費者行動研究学会」のワードを検索試してみて下さい。「ネットリサーチの世界(社外ブログ)」が出てきませんか?ちょっと意外ですよね。
こちらから社外ブログに来ている人も結構いるので、大学の先生方との接点になるかもしれません。
社外ブログも閲覧者が増えてきました。
少しは弊社のPRとプロモーションの役に立つといいのですが・・・
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