研修の成果
JAICセミナーで「階層別研修の企画と運用」というテーマがあったため聴講して来ました。
企業にとっては社員の力を上げていくことが非常に重要です。特に当社の様な専門サービスを提供する会社では、皆さんの専門性や対応力が会社のサービスの価値を決めますので、とても大事なことだと認識しています。
そのため、JAIC研修の年間契約や、早大や明大のイブニングセミナー、外部講師での技術勉強会、社内の勉強会など、まだ未整備ですが出来るだけ勉強する機会を作り、今後はもっと充実させたいと考えています。
そんな気持ちもあって、製薬メーカーの人事部長が講師のこのセミナーから、もっと組織的、効率的、効果的な研修のヒントを探したいと思って参加したものです。
でも内容はひどいものでした。
人事部長として色々な研修企画に関わっているのでしょうが、やはり知っているのと伝えることは違うのでしょうね。ずっと企業の発展にとって研修は大切で、経営ビジョンとはなにか・・という様な抽象的な話をしているので1時間ほどで嫌になりました。
JAICのセミナーは、皆さんと同じ夕刻セミナーと、社長だけに声のかかる社長セミナーがあり、私もできるだけ月に1回の受講を心がけています。
そして、これまでに20回以上のセミナーを受講していますが、今回初めて10段階の評価で「2点」を付けて、コメントに「抽象的で役に立ちませんでした。」とぶっきらぼうなコメントを書きました。
でも今回のセミナーでも1つ勉強になったことがありました。
それは翌朝の朝一で、JAICの営業担当者からお詫びと、意見を良いか聞かせてほしい、というお電話をいただいたことです。この様なクレーム対応がサービス向上にとって大切なのでしょうね。
当社もこの様な流れを作ること考えてみたいと思います。
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