謝礼ポイント基準の遵守
先週末に自分の妻に当社からアンケートの依頼が来ていたので、答えるように頼んで、後ろで回答する様子を見ていました。
恐らく予備調査の設問でしたが、その割には随分とボリュームも多くて、少し答えにくい内容だったようでした。
そして、5分ほどかかって回答して謝礼が10ポイントと表示されると、「これだけの設問に答えて10ポイントでは、モニターの人達もやってられないんじゃないかな?」という感想を聞きました。
調査票は9ページあり、それぞれにマトリクスで数問がありましたので、おそらく15問ほどの設問だったと思います。それで10ポイントというのは当社の謝礼基準を下回っています。
予備調査はできるだけ10問以下のシンプルな設問にして、5問までが5ポイント、7問までが7ポイント、10問までが10ポイントというのが予備調査の謝礼基準です。
当社にとってモニターさんの信頼はとても大切なものです。少しの謝礼費用を削減しても、多数のモニターさんに不満や不信を配ってしまったら、長期的には大きな損失になります。
予算の関係とか、プロジェクト採算とか色々な事情はあるでしょうが、謝礼基準は遵守して下さい。そこで若干の採算が落ちても止むを得ないと思うことにしましょう。
「モニターを大切にする」ことは当社の基本的な価値ですので、全員がそのことを常に意識して行動するようにお願いします。
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