MyELの新規リスト
先日の戦略会議で、田井さんから「MyELができる前には、S1の顧客リストが117件しかなかったのが、今は1,700件まで増えた。MyELは新規顧客リストを作るのに有効なツールになっている。」という報告がありました。
営業にとって1番辛いのは、やらなくてはいけない数字(受注額)があるのに、お客様がどこにいるか分らない、ことだと思います。
会社ができて5、6年は、まだ「ネットリサーチって何?、どんなリサーチ会社があるの?」という状態でしたので、資料のダウンロードが月に30~40件はあって、そこにアプローチすることで新規開拓をやっていました。
しかし、それが7、8年目頃からは一般的な情報が行き渡り、各ネットリサーチ会社が訪問営業を強化して行ったため、資料ダウンロードは急減してしまいました。
その頃の営業は、帝国データで買った企業情報をもとに、皆で代表電話から電話をかけて新規のアプローチをしていましたが、効率が悪くてとても苦労をしていたのを覚えています。
今はMyELができたお陰で、R1だけで1,700件のBランク以上の顧客リストができて、常に新たなリストもできる循環ができました。
このMyEL登録者への新規対応と、既存顧客のCRM展開をしっかり行うことで、顧客基盤を広げていく。
そして、RGとの協力の中でしっかりとした技術提案していくことが、当社の営業戦術の基本になります。
営業の皆さんは連日暑くて大変な時期ですが、「1メール、2コール、1メール」のアプローチルールで積極的にアポを取り、営業訪問を続けて行ってください。
案件が動いてくる秋口に向かって、提案営業を強めて行きましょう!皆さん、よろしくお願いします。
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