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2013年1月15日 (火)

サービス業と人柄

121012_1900~001こちらは私が月に1、2度、顔を出している浦和の小料理屋さんの「肴」です。

前にも紹介しましたが、56歳で脱サラしたご主人と、奥さんの2人で切り盛りしている15席しかない小さなお店です。

料理もそこそこ美味しいお店なのですが、何故か時々帰宅前にちょっと立ち寄りたくなります。

それは、このお店のご主人と女将さんの人柄が誠実で一生懸命にやっているからです。求めているのは料理やお酒というより、ご主人と女将さんとの気軽な会話なのだと思います。

「女将さん元気かな、しばらく行っていないからちょっと立ち寄るか。」そんな感じで、夜の予定がない時にちょっと足が向いてしまいます。

私ももう5年以上も通っていますが、2人ともほとんどのお客の名前を覚えていて、お店に行くと必ず「高井さん、いらっしゃい」と2人がそれぞれ名前で挨拶をしてくれて、前回行った時の話を覚えていて、「この前話していた日光はどうだったですか?」などと聞いてくれるんですよね。

お客様のことに興味、関心を持って、お客様の関心のあることを何気なく話してくること、そして、あまり煩くない気配りをしてくれること、これってサービス業として、とっても大切なことなんだと思います。

当社のビジネスも基本はサービス業です。

どんな会社で何ができるということに加えて、マイボイスコムの〇〇さんは、自分のこと良く分かっているし、誠実で一生懸命に対応してくれるから彼に頼みたいな、と思ってもらえるかどうかも重要なのだと思います。

当社は全員がお客様に信頼され、頼りにされるように頑張りたいですね。

 

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