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2013年1月17日 (木)

遅刻について

昨日、電車遅延の遅刻についてちょっとうるさく書きました。

1日の中で4、5分遅れても実質的には大きな問題ではないですよね。でもここの小さな約束をしっかり守るか、まあいいかと思うかで、個人も会社も分かれるように思います。

以前も紹介したことですが、私がCRC総研に入社して1年目の話しです。その頃は連日10時頃まで仕事をして、その後にほとんど毎日神田で飲んで12時頃に帰宅する生活をしていました。

そして、ある日に12時過ぎまで先輩と飲んでしまい、翌日起きたらもう就業時間の9時近くになっていました。慌てて会社に電話をして出勤したのですが1時間の遅刻でした。

課長に「申し訳ありませんでした。」と謝って席に着くと、前日、一緒に飲んだ銀行から出向で来ていた5つ上の先輩に「高井、ちょっと。」と言って会議室に呼ばれました。

いつもは優しい先輩でしたので、「昨日はだいぶ飲んだかなあ」位の話だと思っていたのですが、、

「お前何をやっているんだ!飲んだ翌日に遅刻するとは何事だ!社会人として失格だぞ!この会社は緩いけど、銀行では絶対に許されないことだ!もう2度とこんなみっともないことをするな!」とマジに怒鳴られました。

ちょっとびっくりしましたが、まだ社会人経験の浅い自分に自覚を持たせようと思って、意識的に厳しく言っていただけたのだと思います。

お陰でCRC総研で働いた15年間で遅刻は殆どなかったと思います。そして、そんなことも回りからの評価や、信頼や信用に結び付いたように感じています。

私も若い時に先輩から注意してもらって助かったので、若い社員の皆さん、特に当社しか勤務経験のない社員には、「時間は守れ!、遅刻はするな!約束やルールは必ず守れ!、時間中は緊張感を持って仕事をしろ!」と言いたいんです。

分かってくれますかねえ。

 

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