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2013年1月18日 (金)

12月の決算状況

1月の経営会議で12月と3Qまでの決算を確認しましたので概況をお伝えします。

11月までは売上が前期に比べて若干(4%)の減少で、経常利益は若干(約2百万円)の改善で推移してきました。

しかし、本来は案件が増えて多忙になる12月が例年にない不振で、昨年は12月に20百万円の利益を出して黒字化しましたが、今期は▲10百万円の赤字を抱えたまま4Qに入ることになりました。特に、3QはS1、R1の業績が不振でした。

あと3ヵ月で年度決算ですので、1月、2月で早く12月の不足分を取り戻さなくてはいけません。

SGの人はお客様に対する訪問数を増やし、引合を増やし、価格条件を出してでも1月、2月に売上の立てられる案件の受注を増やして下さい。特別な事情がない限り、訪問アポなしで1日中オフィスにいる様なことなどないようにお願いします。

そして、RGの人は作業的に少しタイトになるタイミングもあるかもしれませんが、営業から来た案件については極力受け入れて、早く正常な生産稼動率に戻すように努力をして下さい。

3月の年度末決算に向かって、緊張感を持って業務に取組んで行きましょう!

下記が矢澤さんからもらった12月決算の報告です。詳細は決算説明会で説明します。

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■売上
前年同期比累計で41百万円の減少

■売上原価
前年同期比24百万円の費用減
ただ、期末分の受注残が少なく、仕掛品残高も
減少の為、製造原価としては18百万円の費用減
●削減された費用(9月決算と同様です)
 ・外注費・・・JCFAの外注発生が3月の見込み
        定性調査の減少
 ・傭員給料・・アルバイト人員減
 ・減価償却・・EASE償却が前年で完了

■販管費
前年同期比4百万円の費用減
●削減された費用
 ・広告宣伝費・・予算化し管理している為
 ・調査研究費が増加していますが、モニター活性化PJの
  作業を製造原価から販管費に振替ている為です

売上41百万円減だが合計費用減22百万円により
営業利益は19百万円減の▲10百万円で納まったと言えると思います。

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