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2013年2月28日 (木)

スマホの回答環境

昨年度の「回収率向上プロジェクト」で検討して、2011年12月に取りまとめた対策が以下の7つでした。

 1)スマホでの回答環境のシステム整備

 2)「1年以上未ログイン者」のサンプル対象の除外

 3)「48時間の回収率」にサンプリング基準を変更

 4)未達セル「自動追加メールシステム」の開発

 5)定期アンケートの回答上限(当面5万人)設定

 6)自主簡易アンケートの実施、特殊パネルの構築

 7)「ポイント繰越サービス」の認知度向上

このうちの、1)のスマホ対応と、4)の未達セルの追加メールシステム、以外はこの夏ごろまでにすべて実行しました。そして、1)のスマホでの回答環境のシステムも今月の始めにリリースしました。

こちらはスマホ専用のシステムではなく、スマホで回答すると、PC版の調査票ができるだけ回答しやすい画面に表示がされるというものです。

設問や選択肢を横幅一杯に表示をしたり、選択肢のボタンが押しやすいように行間を広げたりしたのだそうです。

そのため、これまでよりはスマホでも回答しやすくなっていますが、複雑で長い調査票や、マトリクス形式の設問だと答えるのが難しいようです。

こちらは岡島さんに担当してもらったので、詳しいことは岡島さんに聞いて下さい。また、できれば皆さんがお持ちのスマホでログインして調査票を開いて、感じたことがあれば岡島さんに伝えてもらうと助かります。

残る4)の「未達セルの自動追加メールシステム」も藤井さんのシステム開発は11月に完成しています。こちらは運用方法について、新井さん、金子さんを中心に検討してもらっているところですので、こちらも今年度中にはリリースできるでしょう。

モニターのアクティブをどう維持していくのかは、当社にとって大きなテーマです。これからも考えられる対策は打っていきますので、皆さんは、調査のやり方や内容でモニターの皆様に迷惑や不信をかけないことに、常に神経を使っていただければと思います。

これからも「モニターを大切に」の精神を忘れずにやって行きましょう。

 

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