宇都宮餃子
新しいブログのシステムになりましたが、こちら読み難くはないですか?
週末に確認したら文字形式が分かりにくいようなので、金子さんに見てもらいますので暫くお待ち下さい。
また、社内情報共有化を進めるため、社内ブログは一生懸命に書き続けますので、これからも読んで下さい。
さて、 突然ですが皆さんは「宇都宮」と聞いて何が思い浮かびますか。
日光は有名ですが、宇都宮と言われてもピンと来るものはあまりないかもしれませんね。
名物はかんぴょうや、イチゴ、日光のゆばなどがあるましが、最近は「宇都宮といえば餃子ですね。」とよく言われます。
家計調査で日本一餃子の消費量が多かったと分った15年前くらいから言われるようになったことで、自分が住んでいた頃にはそんなことは聞いたこともありませんでした。
でも、確かに餃子しかおいていない餃子屋さんは結構あって、そこでは「焼き2、水1ちょうだい」と頼むと、焼き餃子が2人前と水餃子が1人前運ばれてきます。
そして、1人前は少し前まで170円でしたので、3人前でも510円で、ビールを頼んでも千円でお釣りが来る世界でした。
何故、宇都宮で餃子が普及したかを調べてみたら、戦前に宇都宮には陸軍の第14師団があり、その軍隊が満州に出兵して敗戦で故郷に戻ってきた時に、仕事もなく、生きて生活をするために満州で食べた餃子を思い出して売り出したのだそうです。
そんな歴史もあったのかと思って食べると、また違った味がするかもしれませんね。
決して特別に美味しい餃子でもありませんが、宇都宮に行く機会があれば兵隊さんの苦い思い出が詰った味をお楽しみ下さい。
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