定性調査等の勉強会
5月30日(木)に日本インフォメーションの高柳部長と、前川課長にお越しいただいて、FGI、DI等の定性調査と、CLT等のリアル型の定量調査について3時間の説明会を開いていただきました。
お2人ともとても忙しい方なのですが、皆さんにできるだけ実践的なレベルで定性調査等の基礎知識をみについけて欲しいとの想いから、昨年の10月頃からお願いしてやっと実現したものです。
今回は20人の参加があり、私もイントロだけと思っていましたが、知らないことも多く、面白かったので、ついつい最後まで聴いてしまいました。
皆さん、説明会の内容は勉強になったでしょうか?
私はこの様な仕事の対応範囲を広げる関連知識はとても重要だと思います。
お客様から課題を伺った時に、自社資源だけでは対応できなくても、この様な専門の会社と組めばできることは沢山あります。
お話を伺った時に「これは無理だ。」と思って流すのか、「あれとこれを組合わせれば何とかできるかもしれない。」と思って、企画、提案に向けて動き出すのかで仕事の幅は大きく変わりますし、会社の対応力も変わります。
そして、当社は人の考える力と行動で、付加価値の高いサービスを提供することを目指しています。この様な場面では、「あれとこれを組合わせれば何とかできるかもしれない。」の方を選択して動いて下さい。
今回、説明をしてくれた前川さんとはもう9年前からの付き合いです。
研修の後にお礼の食事に行ったのですが、彼が入社して2年目に当社のある仕事で、彼らのミスでのトラブルがあり、私がクライアントにお詫びに行ったことがありました。
食事の時もまた「その節はすみませんでした。」と頭を下げるので、「もういい加減時効もいいとこだから止めてくれよ。」と答えましたが、高柳部長はその時の2年目のミスが彼を成長させたのだと言っていました。
そんな彼も新卒で入った同社で10年目に入り、色々な経験を積んで、あんなに自信を持ってあの分野のノウハウを説明できるようになりました。
お仕事上の取り引きのお付き合いでも、この様な形で長く関係が続くことは嬉しいものです。
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