テキストボイスの取組
当社でテキストボイスの独占販売権を持たせていただいて、早くも半年が経ちました。
営業資料や分析事例やサイトも作って、営業の皆さんに自分の担当するお客様に紹介することもお願いして、やっと7、8件の実績もできました。
お客様からの評判は総じて良いと聞いていますので、お客様のお役に立つ新しい技術として、これから普及のスピードを早めて行きたいと思います。
その1つの対応として、3月にビッグデータセミナーで協力をしたCTCさんをフォローしているところです。CTCさんもビッグデーターのサービスを開発しようとしているので、うまくこの技術を使った協業ができないか模索しています。
こちらの担当部署とはもう7、8回は訪問をして、その次にこの部署のマネジャーにお願いして同社でデータ分析に関係する部署からご担当者を集めていただき、高根先生にも同行いただいて技術説明をしてきました。
そして、その後で、そこに参加してくれた担当者を、森さん、栗田と3人で個別に訪問をして、何か接点がないかを探っています。
どんなに良い技術でも、粘り強く汗をかいて売る方法を見つけないと事業にはなりません。
テキストマイニングへの関心は高いですし、テキストボイスはとても優れた技術だと思いますので、電通「鬼10則」の「取り組んだら放すな、殺されても放すな、目的完遂までは」の気持ちで、粘り強く対応して行きたいと思います。
とても有効なテキスト分析ができる。だからマイボイスコムに大規模回収のリサーチを頼む。
そんなビジネスの流れを作るのが、テキストボイスのゴールのイメージです!
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