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2013年9月26日 (木)

MyELマイニング

8月のビジネスメールで以下の様な紹介を書きました。

MyELには1万人調査が約1,800件もあり、毎年200件以上の1万人調査のデータが新しく追加されています。

そして、それだけのボリュームの回答データを32項目の属性で分析もできるし、全ての回答をモニターIDで紐付けることができるので、2テーマ間の関連分析できます。

これって、クロスセクションの分析でも、時系列の分析でも、面白い知見が得られるデータベースになるはずです。

弊社独自でどこにもできないサービスとして、「MyELマイニング」のサービスの開発を、そろそろ本格的に計画して行きたいと思います。

これがうまく進めば、分析系に詳しいお客様とのCRMと、固定収益確保による経営の安定の両面で大きな効力を発するものと考えています。

こちらは当社の今後の発展のために必要な施策ですので、必ず成功させます。

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◆【2】MyELデータマッチング・サービスのご紹介

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MyELの調査データは1万人超と大規模で、モニターIDですべて紐づけることができます。

そして、2、3年以内で実施した調査では、2テーマとも答えている回答が2,000件以上あるため、カテゴリーの異なる商品の調査や、ある商品の調査と、ライフスタイルや季節催事の調査のデータを組合せることで、意外な知見を得ることができます。

また、今年の「XX調査(第10回)」と、昨年の「XX調査(第9回)」のデータを合わせると、去年から今年にかけて、どのブランドの利用者がどのブランドにどの位流れたのか。AからBブランドに流れたユーザーの属性の特徴や、商品重視点別の特徴なども推測できます。

下記のページに「料理」×「幸せ観」、「喫煙」×「缶コーヒー」等のマッチング分析の事例があります。興味があればご覧下さい。

 この様な調査テーマ間の関連性を自由に探索できる環境ができれば、皆様のお役に立てるかと思うのですが、如何でしょうか。

○MyELデータマッチング・分析事例

  http://myel.myvoice.jp/user_data/case2.php

○MyELデータマッチング・サービスの概要

 http://myel.myvoice.jp/user_data/option_menu.php

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