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2013年10月 3日 (木)

メンタルヘルス研修

JAICのビジネス研修に「メンタルヘルス研修」という講座があったので勉強してきました。

CRC総研の管理者研修で「メンタルヘルス研修」を受けたことがありますが、もう15年以上も前でしたので、もう1度勉強しておきたいと思いました。

メンタルヘルスのケア対策として、職場の風土作りや、部下への声かけ、相談相手としての心得なども改めて学ぶことができました。

今の時代はストレスや不安の多い社会ですので、誰がいつ心の病になってもしかたがないと思います。

メンタルへルスケアには、1)セルフケア、2)ラインケア、3)産業保健スタッフ等によるケア、4)外部資源によるケア、の4つがあるそうです。

まずは自分で気をつけること、そして、職場のライン管理職が気をつけること、次が外部の産業医と協力して対応すること、最後に地域産業保健センターの支援で対応するというものです。

そして、病気であるかどうかは決して私たち素人が判断するのではなく、医者が判断すべきであって、会社としては異常に気づいたら産業医の診断を勧めることが大切だということでした。

管理職が意識して部下に声をかけたり、長時間労働に気をつけたり、働きやすい環境を作ったり、といったことで病気が防げるところが沢山あるので、皆でお互いをカバーしあって、助け合う職場環境を作ることも大切です。

職場は売上や利益を作って、皆の生活の糧を得る場所でもありますが、長い時間を過ごす場所でもありますので、お互いが楽しく働きやすい環境にするよう、皆が意識して協力して行きましょう。

このJAICセミナーはとても参考になったので、管理職の皆さんにはできるだけ出席するように薦めたいと思います。

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