上期の遅刻
上期の実質遅刻は9名で21回でした。
この他に「遅延証明」での遅刻が18名で83回ありました。
そして、過半数の6割の社員は、1度も実質的な遅刻も、遅延証明での遅刻もしていません。
3年前に遅刻は止めよう。遅延証明の遅刻も減らそうと皆さんに話をして、その頃よりも遅延証明での遅刻は、1/3くらいまで減りました。
それでも半年で3回以上の遅刻をしている方が4名、半年で10回以上の(遅延証明も含めた)遅刻をしている方が5名もいますので、まだ十分とはいえません。
電車の遅延は頻繁にあることです。路線によってはほぼ毎日の様に遅延証明が出ています。
半年で十数回も電車遅延で遅刻をするなんて、社会人として恥ずかしいことではないでしょうか。
それならあと5分早く家を出れば良いことです。それが社会人として取るべき対応だと思います。
私はあまり規則にうるさい組織は好きではありませんが、会社は真剣に仕事をする場所ですので、時間や約束事にルーズなのはすごく嫌です。
特に当社しか知らない若い社員が、当社の雰囲気が社会の常識で、遅刻などしても大したことではないと勘違いをしたなら、当社にとっても良くないし、本人にとってはもっと良くないことです。それではやるべき社会人教育をしていない無責任な会社になってしまいます。
世の中の多くの会社は時間にうるさいし、遅刻にとても厳しい会社が多いのは確かです。
約束を守る。時間を守る。はビジネスの基本です。そして、その基本がしっかりすることが、当社が良い会社になるための必要最低限の条件だと思います。
遅刻の多い方には改めて改善を求めます。また、マネジャーの皆さんは遅刻の多い部下にはしっかり注意をして、人事評価にもちゃんと厳しく反映させて下さい。
組織全体で時間をしっかり守る、ピシッとした会社にして行きましょう。
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