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2013年11月15日 (金)

チーム計画と評価

上期の人事評価については、先週までに各マネジャーからフィードバックがあったと思います。

この上期は本当に厳しい決算になってしまいました。

そのため、数字に責任を持つマネジャーの皆さんの評価は、総じて厳しいものになりました。

また、個人で受注予算を持つ営業担当者も、評価点の4割が個人の受注計画の達成率となっているため、これまでにない厳しい評価にせざるを得ませんでした。

しかし、RGのリサーチャーの評価は、個人ユニットの相対評価が3割で、2割の行動評価も定性的なものが多く、業績連動はチーム計画達成率の1割でしかないため、チーム計画が大幅未達でも、ほとんど評価に影響していませんでした。

これでは、同じ会社の評価としてフェアではないので、鎌田さんにお願いして、下期からRGの一般職のチーム計画の達成率のウェイトを10%から20%に引き上げて、チームの計画達成と個人の評価がもっと連動するようにしてもらいました。

チーム計画の達成率が高ければ総じてそのチーム員の評価は上がり、計画達成率が低いと総じてそのチーム員の評価も下がる。その方が企業の人事評価としては適切だと思いますし、会社全体の公平性もあると思います。

そして、RGの皆さんも営業同行や企画提案での受注拡大や、効率的な業務遂行や外注費の削減などを通じて、チームの粗利計画達成に貢献していただきたいと思います。

今回の評価ウェイトの見直しは、全社の公平性を保ち、計画達成のベクトルを合わせるための対策です。

下期はSGとRGのベクトルを合わせて良い流れを作り、SGの受注計画と、RGの粗利計画で、全チームとも計画達成できるように頑張って行きましょう!

 

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