シンポジウム参加
1月に慶應大学で開かれたシンポジウム「質問紙の科学:その可能性と展望」を社内告知をしたところ、RGから石橋さん、石田さん、田中さん、山下さん、野沢さんの5人が参加をしてくれました。
石橋さんに朝礼でも概要と感想を紹介してもらいましたが、沢山の方が主体的に参加してくれて良かったです。
午前中の発表は面白くてためになったが、午後の発表は退屈なものだった。
5人の方のレビュー表を読んだらそんな感じでしたが、でもシンポジウムやセミナーというのはそんなもので、1日の参加で1つでも2つでも、なるほどそうか。これはやってみよう。というものがあれば良いのだと思います。
それでも、何かあれば受講してみる人と、あまり為にならなそうだからいいやという人では、5年後、10年後には知識や技術力、対応力は雲泥の差になるでしょう。
皆さんは、専門性を提供するサービス業に携わっています。専門性がありお客様の相談にのれることが求められる商売です。
どうしようと思ったら行ってみる、受けてみる、参加してみる。という人が、お客様から評価され、喜ばれ、頼りにされる人材になるように思います。
是非、色々なイベントにも参加して、主体的なインプットと学習を続けて下さい。
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12:30-17:00 シンポジウム(討議含む)
坂上貴之(慶應義塾大学文学部)
開会の辞
木村邦博(東北大学大学院文学研究科)
ワーディングの問題に関する実験的調査
-認知的アプローチからの説明の可能性-
吉村治正 (奈良大学社会学部)
調査票はコンテクストを持たない・・・のか?
山田一成 (東洋大学社会学部)
Web調査における最小限化回答
増田真也(慶應義塾大学看護医療学部)
調査の回答における中間選択
広田すみれ(東京都市大学環境情報学部)
ニューメラシー、個人属性と回答傾向の関係
竹村和久(早稲田大学文学学術院)
公理的測定論と行動意思決定論からみた質問紙調査法
17:10-18:30 懇親会
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