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2014年3月

2014年3月 4日 (火)

作業ミス

ある大学の先生から、始めて調査のご依頼をいただきました。

注文書もいただいて受注処理をして、業務が開始しましたが、営業の担当者から「こちらの案件が注文取消しになってしまいました。」と言って「失注(中止)申請書」が回ってきました。

これはどういうことか確認をしたところ、先生が作った50設問の調査票案をこちらのエクセルフォームに転記した際に、8箇所もの転記ミスがあり、そのことに先生が怒ってしまって「発注は取り止める。」となってしまったのだそうです。

明らかにこちらの初歩的なケアレスミスで、先生がご立腹なのも当然です。

私も慌ててお詫びのメールを入れたところ、以下の様な返事をいただきました。

「調査につきまして、当初より、正確さ等の確保は最も必要不可欠な旨、お伝えしておりました。この一番重要な点が確保されなかったため、今回は依頼を控えさせて頂きたいと思います。今週から本格的に本画面作成や配信に向けて、このまま順調に進めていければと思っておりましたので、とても残念です。」

その後も何度かメールのやり取りをさせていただき、何とか次回もお声をかけていただけると仰っていただきましたが、折角当社を選んでいただきながら、その期待に応えられず、ご迷惑をおかけしてしまったことは深く反省しなければいけません。

作業ミスを100%無くすことは不可能です。

しかし、この様なケアレスミスが、お客様の信用をなくし、そのお客様からの継続的なお仕事がなくなるばかりでなく、「あそこはミスが多いから駄目だよ」という様な口コミを通じて、会社全体の信用も下がってしまうことに繋がります。

信用を作るのは本当に大変ですが、信用を壊すのは簡単です。

小さな作業ミスが、大きな損失になってしまうことを自覚して、極力ケアレスミスを起こさないように注力する。という気持ちと緊張感を持って業務にあたって下さい。

 

それから、営業の皆さんが、1人のお客様を開拓するまでには、大変な労力と努力をかけてやっとの思いで開拓しています。

RGの皆さんは、そのことも良く考えて、感謝の気持ちと、責任感を持ってお客様に接して下さい。

以上、よろしくお願いします。 

2014年3月 3日 (月)

2月受注計画達成

2月の受注計画が101%で達成することができました。

今期は受注の低迷が続き、5月に105%で計画を達成してから8ヶ月も計画未達が続いてしまいました。

パネルやシステムの相対的な脆弱さと、JCFAとSRIの大型案件の終了の原因はありましたが、営業で活躍していた上辻さんと高橋さんの退社の影響も大きかったと思われます。

もちろんお客様の引継ぎは進めましたが、優秀な営業の人が抜けてしまうと、担当していたお客様との関係が薄くなったり切れてしまうことも多く、頑張っていた2人が抜けた影響は予想以上に大きかったのだと改めて感じています。

 

しかし、他の営業の方が頑張ってくれて、入社2年目、3年目に入った遠藤さん、原さん、中村さん、小林さんも成長し、徐々に数字を上げてくれるようになり、営業の組織力もだいぶカバリーできてきました。

今回の2月の受注計画達成は明るい兆しだと思います。

ここに現在進めているシステム面の改善と、新サービスの投入で受注力を高めて、来期に向かって良い流れを作って行きます。

そして、まずはその前にこの3月の数字を作って、各チームの4Q計画達成を実現すること。そのことにまずは注力して行きましょう。

今期の年度決算まで残り1ヶ月になりました。

皆さん、各チームの4Q計画達成を意識して、最後までベストを尽くしてください!

よろしくお願いします。

2014年3月 1日 (土)

長谷川さん

去年の3月から1年間の産休に入っていた長谷川さんから連絡がありました。

4月からの復職を希望していましたが、最近、家庭の事情で千葉県の佐倉市に転居をしたため、会社までの通勤時間が2時間弱になり、育児との両立が難しいので残念ながら退職することにしたということでした。

長谷川さん(竹林さん)はしっかりした方でしたので残念ですが、家庭の事情ですので仕方がありません。

 

春になり、暖かくなったらお子さんを連れて会社に遊びに来てくれるそうです。

お子さんの顔を見られるのを、楽しみに待ちたいと思います。