3月の生産稼働率
3月の作業従事率(生産稼働率)が出ましたのでお知らせします。
R1 90%
R2 79%
R3 80%
G2 75%
合計 81%
3月は案件が急増したため全体の生産稼働率で81%まで増え、特にR1は90%と、計画稼働率の70%を大幅に上回りました。
しかし、Q2、Q3の業務が低迷し、生産稼働率がずっと50%台と低い状態を推移していたため、年間の平均稼働率は62%に止まっています。
案件が増えて生産稼働率が高まることは会社にとって良いことですが、2月、3月の急増は例年と比べても大きくて、1部に過剰な業務を強いることになりました。
1時的に忙しい業務に対応することはある面で必要なことです。
しかし、特定の個人にあまりに多くの業務負荷が発生することは好ましくありません。生産稼働率の標準化が課題です。
そのためにも、今期はできるだけ1Q、2Q、3Qの生産稼働率を引き上げて、全体の稼働率の標準化を目指したいと思います。
そのためにも、上期の積極的な営業活動を進めて行くことが必要です。
SGの皆さんは、春から積極的な提案営業を進めてください!
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