3月の残業時間
3月の平均残業時間は53時間まで増えました。2月も51時間でしたので、2月、3月の業務がタイトであったことが分かります。
特に3月はR1で100時間超の残業者が2名出てしまいました。
100時間超の残業は地域産業保健センター医の保険指導の対象になる水準ですので注意をしなければなりません。
1年間の平均残業は37時間でした。
これは企業であれば一般的な水準ですし、残業が多いリサーチ業界では比較的少ない方だと思います。(マクロミルの平均残業時間は90時間だそうです)
全体的には問題のある水準ではありませんが、2月、3月は数名の方に無理な残業が生じてしまったという状況でした。
これを改善するためにも、上期の業務を少しでも増やして業務の標準化を図ることと、1部の方に残業が集中しないように目配りして行きたいと思います。
以下が本木さんからの3月実績の報告メールです。
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3月の残業・遅刻についてご報告いたします。
3月全社平均で一人当たり52.9時間(H25年3月:31.1時間)
2月の平均51.1時間より1.8時間増
3月の最長残業時間は、148.2時間(次115.1時間)
客先対応のため大幅増になり、月間100時間超が2名となりました。 100時間超は、地域産業保健センター医の保険指導の対象となります。 健康にご配慮願います。
※年間限度時間オーバーについて
2013年度は、36協定の年間限度630時間を3名が超えました。
2014年度の協定内容は、2013年度と同じです。残業の時間 通常時月間45H(年間360H) トラブル時月間90H(MAX)月90Hは6回限り年間限度630H、法定休日出勤:月2回まで
3月の遅刻(管理職、ARを除く)
遅刻総数 28回(交通遅延24回)実遅刻4回(3名)
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