モニター活性化計画
昨日の続きになりますが、今期のモニター活性化対策は以下の内容で計画しています。
費用対効果は見えないので継続の是非は迷いましたが、やはり若年層の活性化は重要な課題なので、今期もやるだけやってみることにしました。
こちらの業務は永森さんに担当してもらいますが、皆さんのご協力をお願いします。
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モニター活性化対策の計画(2014年度)
マイボイスコム(株)
1.現状と課題
モニター数が他社より少ないこと、有効モニター数が減少していることが、営業の失注や外注費の増加などの経営課題になっている。特に、この数年は10代や20代前半の回収力が著しく低下しており、若年層モニターの強化が急務となっている。
また、パネル全体の回収力もこの1年で約9%も低下しており、パネル全体の回収力強化に努めることが必要である。
2.回収力低下の原因
他社も回収率の低下が進んでいるという情報もあり、回収率の低下は業界全体の問題でもある。
しかし、当社はこの半年間で回収力の低下が急に進んでいることから、今期の案件減少が回収率の低下に大きく影響していると考えるべきである。モニターCS調査で1番多い不満は「アンケートの依頼頻度(不満率48%)」「ポイントの貯まりやすさ(不満率45%)」となっており、依頼頻度の少なさとポイントの貯まり難さが、1番の原因だと思われる。
3.モニター活性化対応策
1)対応策1(若年層対策)
①対象者 : 15~22才(学生層)の登録モニター
②調査内容: 約5~6問の簡易調査で、回収期間は1ヶ月間と長く設定
自主企画の「兆し調査」「新人リサーチャーや営業の研修調査」にも活用
③謝 礼 : 20ポイント
④実施時期: 毎月2~3日を目処にスタート(定期アンケートに合わせる)
⑤予 算 : 約72万円(回収数3,000件×20P×12回、又は×10P+Amazonギフト券)
2)対応策2(新規登録者のフォロー)
①対象者 : 新規登録者したがまだ未ログインのモニター(New会員)
②調査内容: 約5~6問の簡易調査で、回収期間は1ヶ月間と長く設定
③謝 礼 : 10ポイント
④実施時期: 毎月1回(不定期)
⑤予 算 : 約1万円(回収数50件×10P×12回)
3)対応策3(非アクティブモニターのフォロー)
①対象者 : 1年以上未ログインの非アクティブモニター
②調査内容: 約5~6問の簡易調査で、回収期間は1ヶ月間と長く設定
自主企画の「兆し調査」「新人リサーチャーや営業の研修調査」にも活用
③謝 礼 : 10ポイント
④実施時期: 毎月1回(不定期)
⑤予 算 : 約16万円(回収数1,300件×10P×12回)
⇒ ポイント経費: 約100万円/年
⇒ 費用見込み : 約150万円/年
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