業績と評価と処遇
業績と評価と待遇の関係をフェアに連動させること、それが組織を活性化させて、結果的に業績向上に繋がり、皆さんの待遇改善に繋がるものと考えています。
昨年度は2Q、3Qの業績が思わぬ大不振になってしまい、4Qでだいぶ巻き返したものの、これまでで1番を悪い決算を出してしまいました。
そのため、今回の評価は総じて厳しくなり、多くの方に「C」評価を付けざるを得ませんでした。
人事評価と賞与や昇給の関係は何度もご連絡している通りです。今もイントラでその基準を掲示をしていますので確認して下さい。
成果が出た人も出ない人も同じ賞与と昇給では、会社という組織では不公平になりますので、入社して1年目の方は例外的に扱いますが、他の方は人事評価に基づいて公平に対処します。
人事評価の結果によって、賞与も変えますが、昇給もあれば、ステイも、減給もあります。これは会社なので基準にもとづいて公平に適切に実施します。
そして、まず1番の業績悪化の責任は社長である自分にあります。
そのため取締会議で話し合い、私と岡島さん、鎌田さんの役員の給与は、この4月から減給することにしました。
社員の皆さんにも計算書類を公開しているので、役員給与の減額はそちらで確認できると思います。
社員の皆さんと経営者の私達も、このマイボイスコムという1つの船に乗って、その中で船長や機関長や船員やコックという様な役割分担をしているのだと思います。
この船が良くなること、あと一歩二歩、皆が前に動き、積極的にアイディアを出し、改善に向かって動くことが、私達全員のハッピーに繋がって行くことです。
最悪だった昨年の事業年度はもう終わりました。
今期は昨年度の様な苦しく暗い業績に2度とならないように、それぞれの役割と責任をしっかり果たして行きましょう!
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