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2014年4月15日 (火)

メールマガジン

当社ではお客様に対して、毎月、2種類のメールマガジンを配信しています。

1つは「MyELのお知らせメール」で、MyELの会員に対して、新しい調査結果をアップした時に、こんなテーマの最新の調査結果をアップしましたよ。という内容のメールで、こちらは約20,000人に送っています。

そして、もう1つの「ビジネスメール」は、【MyVoice News】のタイトルで最近の調査結果やリサーチメニューの紹介を中心に書いています。

こちらは営業が名刺交換をした方や、資料請求の会った方、MyEL登録時に「メールマガジン希望」を選んでくれた方で約12,000人に送っています。

両方で32,000人、重複を省いても25,000人くらいのお客様に、毎月、当社の情報をお届けできるのは、CRM対策として有効な施策だと思います。

「でもメールマガジンなんて送っても見てくれないんじゃないか。」と思うかもしれませんが、配信後にGoogle Analtics で来訪者をカウントしてみると、両方とも毎回2,000人もの方がサイトに来てくれています。

クリックレートで約10~15%ですから、文章だけ読んでくれた人も含めると開封率は15~25%で、毎回3~4千人は見てくれていると思います。

 

毎月2つのメールマガジンの原稿を書くのは結構大変です。

常に目新しい情報がある訳ではないし、自分の文章力も大したことないし、それでもお客様に役立つ情報で、当社への興味関心や内容理解を進めなくてはいけないし、2千人ものお客様に読んでいただくことを考えるとちょっと負担も感じます。

しかし、沢山のお客様と継続的にコンタクトポイントを持つことは、営業支援として意味のあることだと思うので、面倒でも、大変でも、文章が下手でも、気持ちを込めて書き続けます。

お客様の認知や関心を高める対応をしつつ、個別訪問でお引き合いをいただける関係に深化させる。そして、優位な企画提案や価格提案で受注をいただき、ご満足いただけるデータの品質と技術サービスをご提供して継続的なお取引をいただく。

それが、基本的なビジネスの流れだと思います。

良いビジネスの循環を作るために、それぞれが、それぞれの役割の中でベストを尽くして頑張りましょう!








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