積極的な投資の効果を
この1、2年で、新アンケートシステム、ASSUM、日記システム、SPEED-CROSS2、MyEL集計システム、テキストボイスシステム、テキストボイスASP等のシステム投資を積極的に進めていること。
そして、その投資が固定費を大きく引上げているので、かなり売上のラインを上げないと利益が出せないことは昨日説明しました。
でもこれは経費の面を見たことであり、積極的な投資をすることで、これまで出来なかったことができるようになり、生産性が上がり、新しい売り物ができて、売上を大幅に増やせる機会を作っているということだと考えています。
昨年度の戦略方針は下記でした。
<2013年度の戦略方針>
1)パネルとシステムのリサーチインフラ整備に投資し、競争力基盤を強化する。
2)技術対応力で選ばれるための体制強化を推進する。
3)キキミミ、テキストボイス等の独自メニューの開発と提案を励行しサービスの差別化を進める。
4)MyELの新規開拓、CRMの既存対応、SG×RGの連携営業で、顧客基盤を拡大する。
5)MyELの機能強化やデータ活用等により、固定収益力を強化する。
この昨年度の戦略方針に従って、昨年度は積極的に投資を行い、業務の改善を進めています。
そして、今期はこれらの投資の効果を、事業の拡大と収益に結び付ける年になります。これからが生みの苦しみから、果実を収穫する時期に入ります。
打つべき手は打って来たので、今期はぐっと業績も良くなるはずです。
今年度の計画の100%の達成に向けて、1Qからしっかり頑張って行きましょう!
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