友人価格
特許権というのは厄介なもので、ちゃんと確認して対応しておかないと後で大きな障害になります。
苦労して作り上げた事業も、特許侵害だから止めてくれとか、これだけの利用料を払ってくれということもあるし、大きな組織が類似サービスで攻めてくることもあるのでしっかり調べて対処しなければなりません。
皆さんは特許出願の文章を見たことがありますか。
私は自分でも3件ほど特許出願をしたことがあります。そのうちの1件は今のビジネスに関連するアイディアで、何らかの形で当社を守れないかと思って、その時は個人で40万円も払って弁理士に頼みました。
でも結果的には1件も特許は取れず、特許でビジネスを守ることの難しさを知りました。
自分が弁理士に頼んで作成してもらった出願書も、これが日本語なのか?と思うほど何が書いてあるのか分からない代物なので、素人では判断ができません。
今回もこの件はどうなのだろう。ということがあり、専門の弁理士に相談する必要があると考えました。
そして、自分の先輩が数年前に弁理士になったことを思い出して、電話をしたところ「今日の夕方なら空いているからオフィスに行くよ」と言って直ぐに来てくれました。
相談料は食事とビールだけで良いとのことで、そのまま神田の居酒屋に直行しました。
色々な友人がいるとこんな時にも助かります。

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