« テスト販売3 | メイン | ワーク・ライフ・バランス »

2014年6月20日 (金)

テスト販売4

これから販売ステージに進むにあたっては、これらの3つの特徴をどうお客様に訴求して行くかだと思いますし、この他にもお客様にとってのメリットがあるかもしれません。

ACRは便利なツールですし、市場に普及しているツールです。

でもそれは最低でも年間で2,000~3,000万円の費用がかかると聞いています。以前、博報堂の方に伺ったら同社は年間で2億円を支払っているとのことでした。

それだけ便利なツールなのでしょうが、それでは、中小、中堅の代理店やSP会社、コンサル会社は使えませんし。多くのメーカーも使えないでしょう。

SCIやISSP、QPRも数百万円の上の方の金額が必要です。

でも「MyEL集計サービス」は月5万円ほどで利用できます。単発の利用もしやすいような価格設定も作りましたので、価格優位性もあるのではないかと考えています。

マクロミルが買収したBDB(ブランドデータバンク)は1IDの1人利用で月5万円~という価格設定ですが、こちらは併売分析で、「なぜ」や「どの様に」という理由のデータはありません。それでも年間で2億円近くを販売しています。

このあたりの情報ニーズに対応していけば、数年で1億円の売上と、8千万円の粗利を作るという目標は実現的であると思います。

あとは動きながら、お客様の話を聞きながら、改善しながら、頭を使って、粘り強く進めていくことです。

新規事業はそう簡単に立ち上がるものではありません。新しい事業を成功させるのに1番必要なのは「諦めないで、熱意を持って成功するまで粘り強く続けること!」ですので、そういうつもりでこの新しいサービスを成功させましょう!

利用ニーズは高いので、粘り強く頑張り続ければきっと成功できるでしょう。

それを確信させるお客様の反応も集まってきました。

あとは「やるだけ」です!








コメント

コメントを投稿

コメントは記事の投稿者が承認するまで表示されません。