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2014年6月23日 (月)

ワーク・ライフ・バランス

「仕事と生活の調和」のワーク・ライフ・バランスを考えることは大切なことだと思います。

当社では、毎月、残業時間と休日出勤の情報をマネジャーに報告してもらっていますが、昨年の平均残業時間は36時間で、休日出勤も殆どありませんので、全般的にはワーク・ライフ・バランスが保てる状況だとは考えています。

仕事が忙し過ぎて毎日が長時間労働で休日も休めず体を壊したり、家庭生活の時間も持てないようでは困ります。会社の方もここはしっかり認識して、法律や規則を守り、働きやすい環境を作って行きたいと思います。

一方で、会社がしっかり成長し、皆さんの待遇改善も実現して、全員がハッピーになるためには、皆さんに「ワーク」の職責をしっかり果たしていただくことも必要になります。

自分の職務や計画がまだ大幅に未達であれば、まずはその自分の職務遂行にベストを尽くして、有給休暇も病気や特別な事情がある時は別ですが、職務の見通しを立ててから取っていただきたいと思います。

各自が自分の責務を責任を持って果たして、その結果として組織に利益という果実が生まれ、それを適切に分け合うことで、関係者がハッピーになれるのが会社です。

「ワーク・ライフ・バランス」とは働く上での「責任」と「権利」のバランスを、組織と個人の両方がしっかり考えて対応することだと思います。

ビジネスの世界は厳しいものです。仕事の職責や計画を全うするにはそれなりの努力と頑張りが不可欠です。

そして、経営計画の達成は、当社の関係者がハッピーになるために必要な条件です。

ビジネスはビジネスです。お互い自分の職責には責任と自覚を持って取り組み、ベストを尽くして行きましょう!

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