統計調査
先日、インテージの専務さんに昨年度決算の報告と、今期の対応について説明に行きました。
インテージさんは当社の株主でもあります。定時株主総会には経営企画部長が参加してくれましたが、その上の役員の方にも報告しておく必要があると考えてお時間をいただきました。
この様な報告も、経営計画がちゃんと達成していれば何でもありませんが、昨年度の様に大きく決算が崩れてしまった時には、とても気の重い報告になります。
一通りの説明と決算悪化のお詫びを聞いていただいた後で、「今期はしっかりやって下さい。経営計画の達成お願いしますよ。」と言われ、「必ず達成するように頑張ります!」と申し上げました。
その後で、最近の業界情報について情報交換をしました。
参考になった情報としては、意外に従来型の調査が収益を伸ばしているということと、統計調査の話が動いて来ているので、彼らとしてはそこを攻めているということがありました。
統計調査も民間で任せられるところは、民間に任せようという動きがあることは、数年前から言われてきましたが。これがいよいよ動いてきているようです。
当社の方にもある公的な統計調査のお引き合いが来ていますが、これからその様な動きが増えてくるかもしれません。
この統計調査に対応するには、ネット調査だけでなく、郵送調査や訪問調査のノウハウを増やして、これらの従来型調査もコントロールして行く力が求められます。
当社としても技術力と対応力を強化するため、外部から経験者を補強したり、皆さんにの従来型調査の技術力も高めていく必要があると考えています。
ネット調査以外も、積極的に学び、経験して、プロとしての技術力と対応力を強めて行きましょう。
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