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2014年9月17日 (水)

季節催事のデータ

「MyEL集計サービス」のご紹介をすると、お客様からMyELデータは以下の優位性があると良く聞くので、それを強みにしたマーケティングを進めます。

1)重視点、利用シーン、利用の期待、満足度、利用意向等の「理由の情報」がある

2)季節催事(イベント)のデータが豊富である

3)ブランドスイッチなどの経年変化の比較ができる

併売データなどはもうもっと細かく、詳しく提供できているサービスがあるので、これらの特徴をもっと強化し、その特徴を訴求する売り方を考えたいと思います。

そのため、永森さんとも相談してこれから「季節イベント」のデータをより強化 して行くことにしました。

追加テーマ案は下記の通りです。

〇現在の季節催事の調査テーマ

http://myel.myvoice.jp/products/list_category.php?category_id=1120

【追加テーマ】

4月  新生活、

    お花見

5月  子供の日(端午の節句)

6月  衣替え

7月  七夕

    土用の丑の日

8月  アウトドアレジャー、

    お盆、

    お祭り・イベント(夏)

9月  防災用品、

    お中元

10月  秋の行楽、

    運動会(春もある)

11月  お月見

1月  忘年会、

    新年会

〇MyEL調査テーマの実施計画

https://myel.myvoice.jp/user_data/pdf/myel_thema.pdf

これらの季節の催事と、商品調査を組合せることで、消費財メーカーの流通企業への提案に役立つ情報が提供できるように、これから1年をかけて追加して行きます。

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