大学の営業
9月になって日吉にある慶応大学経営大学院を、原さんと2回営業訪問しました。
1回目は磯辺教授で、2回目は余田教授で、お2人とも企業戦略やマーケティング戦略を指導なさっている研究者の方です。
磯辺先生はMyELのデータをMBAコースのケーススタディのレポートに使いたいというご連絡があったので、是非、ご挨拶させてくださいとお願いして訪問させていただきました。
余田先生は、5年ほど前から何度か研究生の調査でお仕事をいただいているので、1年ぶりにご挨拶に伺って、テキストボイスのご案内などをさせていただきました。
慶應ビジネススクールの教授というととても偉い先生ですが、お2人ともとても良い方で、こちらの話も良く聞いていただけました。
そして、やはり好奇心が強い方々なので、調査に関してかなり突っ込んだご質問もいただくので、ちゃんと勉強しておかないと営業のできないお客様だと感じました。
行って、話してなんぼというのは、大学の先生も企業のお客様と変りません。
でもお伺いしてお話しする時に、彼はちゃんと分かっているから安心して相談できそうだ。と思っていただけないと調査のご相談はいただけません。
今回の2人の先生からは、何か調査をする時には相談しますよ。と仰っていただきましたが、営業の皆さんは、ちゃんとマーケティングやリサーチのことを勉強して、しっかりした技術対応ができるようにしてください。
2週間前にアカデミックサイトなども作りましたが、まだまだ当社を知らない先生方も沢山おられるので、積極的に営業訪問を進めましょう。
自分が営業同行することで少しでもプラスになることがあれば、いつでも予定を入れてください。

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