遅刻の削減!
遅刻と早退の実績は、毎月、本木さんから全マネジャーに配布してもらっています。
9月の遅刻総数は、下記の通り19回でした。
そして、最近、遅延証明での「遅刻」が増えているとの報告も受けました。
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9月の遅刻(管理職、ARを除く)
遅刻総数19回(うち交通遅延14回)、実遅刻5回(5名/1名1回)
遅刻総数は8月より増加、実質遅刻者:数横ばい。
※8月の状況:遅刻総数14回(うち交通遅延9回)実遅刻5回(5名)
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上期の報告を見ると、半年間で10回以上も遅刻をしている方が4人もいました。
そして、その4人の遅刻が突出して多く、上位の7、8人で殆どの遅刻回数を占めています。
7割方の人は殆ど遅延証明の遅刻もないのに、なぜ、4人だけ半年に14回も15回も遅刻があり、殆どの遅刻が7、8人の方に集中するのでしょう?
いつでも朝の電車は10分くらいは遅れています。そして、鉄道会社のサイトには遅延証明が殆ど毎日出ています。
遅延証明があるから、何度でも遅刻しても構わないということではないと思います。
〇中央線の遅延証明 http://traininfo.jreast.co.jp/delay_certificate/history.aspx?R=06
時間を守る。約束を守る。ルールを守る。というのは、社会人としての基本です。
そして、基本的な時間やルールの守れない組織だと、作業ミスや事故が増えて、良好な品質のサービスが作れなくなり、会社として存続できなくなってしまうでしょう。
そのため、会社としても遅刻の多い人には、人事評価を厳しくつけて改善を求めることにします。
しかし、本来は本人が社会人としての自覚を持って守るべきことですので、思い当たる方は自ら改善してください!
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