浦和レッズ
久しぶりに埼玉スタジアムに行って、今年好調な浦和レッズの応援をしてきました。
でもちょっと以前と異なる雰囲気があります。
レッズの応援団は大きな旗も、太鼓もありません。ただひたすら大きな声と拍手だけでの声援になっています。
相手チームのサポーターには旗も太鼓もあるので、サポーターの人数は95%こちらの応援なのに、相手が30%くらいいるような雰囲気です。
これは、この春に起きた「ジャパニーズオンリー」の横断をかけたことに対するペナルティです。
選手にも外国の方は多く、監督も外国の方なのに、スポーツの世界に「ジャパニーズオンリー」なんて発想をすることすらナンセンスなことです。
ほんの数万人の中の数人がやった無責任な行動が、今年のレッズの試合を若干味気ないものにしています。誰かは知りませんが、困ったものです。
個人と集団という点では、会社も同じです。
当社の社員の1人でも社会の信用を失うことをすれば、会社全体に大きな影響を与えます。
会社とは同じ船に乗っているということなのだと思います。
会社が成長して適正な利益を生み、その果実で会社を安定させて、果実をシェアすることで全員がハッピーにるために頑張って行きましょう!

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