慶應大学 田中先生
慶應大学 経済学部の田中辰雄先生を、田井さんと澤登さんの3人で訪問しました。
田中先生とはもう8年ほどのお付き合いで、毎年お仕事をいただいています。
とても頭のシャープな天才肌の先生ですが、とても親しみやすくユニークなお人柄なので、私も年に1、2回お会いできるのを楽しみにしているお客様です。
今年はあまり予算がないとのことで、少額の国内調査だけになりましたが、毎年、必ずお仕事をいただけるというのは大変ありがたいことです。
案件のお打合せの後で、先生から「最近、商売の方はどうですか。」と言われて、雑談をしながら情報交換をさせていただきました。
その中で元ネットマイルのミクシィリサーチが撤退したことをお伝えすると、
「あああそこも頼んだことあるけど、かなり大雑把な仕事でデータもどうかという感じでしたよ。それからボー何とかという会社もかなり乱暴な仕事だったよ。」
「その様に成長期から成熟期に入り、撤退する企業が増えてくる時からはブランディングがとても重要になるのが、一般的な産業発展の論理だから、これからマイボイスをどうブランディングするかだな。」
「大学の実績が多いのなら、それはデータやサービスが良いことでマイボイスらしいことだから、学術論文の掲載実績を調べて、学術利用No1の様なメッセージ出せないかか。」
「自分は色々なネットリサーチ会社と付き合ったけど、PCパネルでの回答ならマイボイスコムが1番良いと思っているんです。携帯パネルはネットエイジアが良いので、もう基本はこの2社にしていて、周りの研究者にもだいぶ宣伝しているんだけどなあ。」
「マイボイスコムはちゃんと調査の内容を理解してくれて提案してくれるし、調査票もちゃんと見て、ここはこうした方が良いと提案してくれるのがとても良いと思っているので、そこはこれからも続けていってほしいなあ。」
とのご意見をいただきました。
長くお取引いただいているお客様の期待に応えるためにも、データと、サービス対応の品質を重視して、しっかりやって行きましょう!
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