遅刻の削減!
先週の朝会で、今期は効率を重視した経営を進めて行くことお伝えしました。そして、
1)時間はしっかり守ること。
2)時間あたりの生産性をよく考えて行動すること。
3)無駄な業務や残業の削減、経費の削減に取組むこと。
この3つをお願いしました。
これをしっかり進めないと、大きな売上増を前提としないで、収益を上げることはできません。
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そして、先週、下期の個人別遅刻の資料がマネジャーに配られましたが、(遅延証明を含めた)遅刻が下期の6カ月に178回も発生していることが分かりガッカリしました。
半年で178回は、この2、3年で1番多い数字です。
そして、特に上位4人の遅刻が突出して多く、21日、18日、15日、14日もの遅刻となっています。
年間にすると28~42日もの遅刻です。
出勤日の15~20%が遅刻だなんて、組織人としておかしいことだと思いませんか?
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時間を守ることと、約束を守ることは職業人としての基本中の基本です。
1年に30日も40日も遅刻をするなんて、まともな会社では全く認められることではありません。
そして、こんなにも多く遅刻を繰り返すことは、社会人としてとても恥ずかしいことだと思いますし、それを個別に改善指導していないマネジャーにも問題があります。
こういう基本から正していかないと、当社を成長と収益の出せる会社に戻すことはできません。
会社としてもマネジャーに個別指導を指示し、人事評価でもマイナス評価を付けて改善を求めますが、該当の方は自覚を持って自ら改善して下さい。
時間にだらしないのはもうこの春から止めにしましょう!
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