決算速報
先週末に矢澤さんから決算速報をいただきました。
昨年度は売上が前年度比107%で、売上総利益(粗利)で22百万円、営業利益も23百万円改善できました。
しかし、一昨年度が最悪の決算だったため、1千万円強の赤字を残しての年度決算に終わりました。
かなり前進はしたけど、あと少し力が及ばず、、、といったところで本当に残念です。
最悪だった一昨年度と同じく1Qで▲19百万円もの大赤字を作ってしまったのが1番の敗因でした。
1Qの受注が不振で、上期の生産案件が少なく、生産稼働率が低迷してしまったのが最後まで響きました。
3年連続の赤字は、胃が痛くて眠れなくなるほど悔しくて残念な結果です。
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取締役会では、鎌田さんや、大西さんから、「伊藤忠のグループ会社なら3年赤字なら社長はクビです。まだ当社には資金はあるけど、社長はその位ひどい決算であることを強く自覚して、厳しい経営をしていかなければだめだ。」との指摘もいただき、本当にその通りだと猛省しています。
もう後がないという厳しい気持ちで、私も今期の事業に臨みます。
皆さんも適正利益を出すためには「経営計画の達成が不可欠」であること、そして、皆さんのチームや、皆さん自身の予算は必ず自分の責任で達成するという気持ちで、新年度の仕事に取組んで下さい。
また、無駄な残業や、深夜タクシーなどの経費削減にも、真剣に取組んでいただけるようお願いします。
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1Qの累損を改善するだけでも、健全な黒字決算に戻せるとこまで来ています。
そして、数年前までは1Qでもちゃんと毎年黒字を出していたので、できないことではありません。
まずは、1Qダッシュで頑張りましょう!
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